BLESS ロドリゴの物語(ネタバレあり)

この記事はネタバレを含みます。

はい、シブメンのロドリゴさん。

今日はこの方のお話です。

ユニオン連合の中の、ナバラ王国の国王なのです。

ナバラ、ギルメンのと一緒にユニオン観光に行った思い出の地です。

うまく街の中に潜入したものの、警備兵にぼこぼこにされましたけどw

本当に楽しい思い出でした。

あのとき、連れて行ってくれたギルメンさんも脱退されてしまいました…

ごほん。

そんな思い出に浸りながら、ユニオンキャラでのメインクエスト進行。

チコに指示され、ナバラ王国に入ります。

しかし、そこにはロドリゴ王はいません。

代わりに対応したタチアナというお嬢様は前大統領・アルベルドの娘でした。

彼女の説明によると、ロドリゴ王はスフォルツァ家を敵視しているということ。

なので、スフォルツァ家の使いである主人公に心を開くのは難しいだろうとのことでした。

ここで参考にしていただきたいのは、BLESS相関図

ロドリゴの父である先王は、晩秋戦争の時、太陽帝の命を奪った人物なのです。

そう、ヴィクトル殿下の御父上の仇なのであります…

しかし、その後ナバラで反乱が起き、反乱軍によって命を奪われます。何という皮肉…!

この時、先王を殺害するように仕向けたのはアベラルドであるという噂が流れたのです。

なので、残されたロドリゴは、ずっとアベラルドを、スフォルツァ家を憎み続けていたのです。

ここで、一つ突っ込みたいところは出ますよね!

そう!

それなのに、なぜスフォルツァ家の娘であるタチアナさんがナバラにいるの?ってw

それは、主人公が駐屯地にいるロドリゴに会って話をしたときにわかりました。

父王が殺害され、祖国を追われた皇太子ロドリゴ。

その後、傭兵として身を隠しながら転々としていたのでした。

そして、アクアエルフのもとで傭兵として働いていた時、そこで魔法修行していたタチアナと出会ったのでした。

恋に落ちてしまった二人。

お互いの身の上がわかったとき、もうすでに二人は離れられない関係、お互いがなくてはならない存在ととなっていたのです。

美しいラブストーリーですなあ…

そしてロドリゴはタチアナを連れてナバラへ帰還。

王位を取り戻し、帰還王と呼ばれるようになります。

このとき、反乱軍との戦いで、タチアナの魔法が大活躍したということで、ロドリゴはますます彼女に惚れこむのでした。

そして、そんなロドリゴと主人公が会えるように手引きをしてくれたのがタチアナなのですが、そのときに彼はこんなことを言います。

「タチアナがお前をここに寄こしたのか…!余計なことを…いや、タチアナは正しい。いつでも正しいのだ!」

「タチアナは…この世界で最も美しく、賢く、強い女性だ」

何か…ごちそうさま!って思いました!

その駐屯地では、ロドリゴが反乱軍との戦いに備えて駐在していたのですが、主人公はそのほかに不穏な動きがあることを突き止めます。

反乱軍だけでなく、獣人族の同盟?(ハイロンでいう鮮血同盟のようなもの)がナバラを攻めようとしていたのでした。

それを撃退するため、主人公はロドリゴに協力します。

そして、見事に撃退成功!

この時のロドリゴがかっこいいのです。

「祖国のために戦え!」的なセリフを叫びます。

まるで…ハンスがヴィクトル殿下であることを告白したあのシーンのように…

戦うのだ!

ロドリゴは…ユニオンではヴィクトル殿下的イケメン枠なんでしょうね。

主人公は、その後ロドリゴに気に入られ「ナバラを救った英雄」として友人と認められます。

次にロドリゴに会えるのはだいぶ先のことでした。

チコが自らの正体をアベラルド閣下であると明かした後、そして赤仮面の正体が分かった後のことでした。

赤仮面の正体が実は…ということで、これはいつまでもナバラと喧嘩している場合ではない!とチコは主人公にタチアナに会い、ロドリゴと会談する機会を作ってもらえるように頼んでほしいと指示します。

はい…そのころロドリゴたちは逃亡した反乱軍を追いかけて近くの村に来ていたのでした。

ロドリゴに会いに行くと、ナバラ軍の中に反乱軍のスパイが…!あわわ!

そいつらをやっつけたところにロドリゴさんが颯爽と登場(遅いわw)

しかし、結構デレてくれるロドリゴさんw

タチアナさんに会いたいと頼むと、何とタチアナさんが反乱軍にさらわれたというのです!

助けに行ってくれ!ということで行きます!(なぜアンタが行かないんだ!?w)

反乱軍のアジトに乗り込み、鍵を奪い、タチアナさんのもとへ駆けつけると…

反乱軍の兵士の悲鳴が聞こえます。

「うわ、なんだこいつ・・・さっきまでおとなしかったのに!」

一瞬にして、敵が燃やし尽くされてます。私の出番ありませんよ…

そういえば、この人魔法の使い手だった!

つーか、なんでさらわれたwww

突っ込みたいとこはありますが、とりあえずか弱くない姫の救出は成功です。

このナバラ国王夫妻、絶対妻のほうが強い…そう思った瞬間でした。

そして、無事にロドリゴとアベラルド閣下の会談が開かれ、二人は過去の誤解を解き、和解します。

ナバラ国もアベラルドに協力すると約束します。

これで一件落着です。

とまあ、ここまでざっくりとロドリゴに関するストーリーをまとめてみました。

ここで私が感じることを一つ。

ロドリゴとヴィクトル殿下はすごく重なる部分…共通点が多いのです。

父王が殺される。

皇太子でありながら、国を追われる。

国に帰還する。

ロドリゴの場合、王位を取り戻すことが出来ましたが…ヴィクトル殿下は…敵が悪すぎますよね。

それはともかくとして、二人の共通点なども見て、ある仮説を立てました。

二人とも、年齢が近いんじゃないかな?同じ年齢である可能性も高い!

はっきり言えば、BLESSは晩秋戦争のことなど、描き方が非常に雑なのです。

どうもぼやかされてしまっていて、何年前に起こったことなのか、そういう部分まで目に入りにくいのです。

別にNPCの年齢などどうでもいいことなのでしょうが、そこでストーリーを楽しむものとしてはゲームに深みが出てくると思うんですが、どうでしょうか?

まあ、そんなことまで考えさせられたのでした。

というところで締めさせていただきたいと思います。

ではでは、非常に長い記事となってしまいました。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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