BLESS ドン・チコの物語(ネタバレあり)

この記事はネタバレを含みますのでご注意ください。

さて、やっとユニオンのストーリー記事を書きますw

まずはやはりこの人。ドン・チコ。

ハイロンがイケメン王子だったのに比べて、こちらはダンディーなおじさまです。

お腹がぽってりされてますが、お若いころはきっとイケメンだったと思いたいです。

声は中田譲治さん。渋い声がたまりません。

このチコさん、ハイロンのマティアスのような役割もされています。

ハイロンのほうは先にマティアスと出会い、主要NPCであるハンスに繋がれるんですが、チコさんの場合は最初からいきなり主人公と絡むんです。

そして、マルコというもう一人の主要人物(マティアス的な存在)を紹介され、一緒に働きます。

ハイロンの方で割と華々しくマティアスに歓迎されながら首都ヒエラコンに導かれるのとは違い、ユニオン側の主人公は、先日記事にも書きましたが、重い運命を背負い、追われ、逃げるように故郷を離れ、チコに助けられて首都スぺチアに導かれます。

そこでスフォルツァ家の密偵となり、ユニオン連合のために働くことを勧められます。

スフォルツァ家とは、晩秋戦争の時に活躍したアベラルド・スフォルツァを輩出した名門とされています。

晩秋戦争での活躍が認められ、アベラルドはユニオン連合の初代大統領となりますが、自身の影響力が大きくなることを懸念し、彼は大統領職を辞し、姿を消します。

(大体このあたりで、何らかの推測は出来ますよねw)

しかし、2代目の大統領は彼の息子であるカミーロが引き継いでしまいます。

スフォルツァ家の影響力はそれほど大きくなってしまったのか。

これでは帝国の皇帝と変わらなくなってしまう…とチコは憂います。

ここで初代大統領・アベラルドの子供たちについての説明を記憶をたどりながら書きますが。

アベラルドには息子が二人、娘が一人、の3人の子供がいたようです。

長男は亡くなってしまい、次男のカミーロが2代目の大統領となります。あまり性格のいい息子ではありません…野心家とのことです。

一人娘のタチアナは、アクアエルフの下で魔法を学び、そこで傭兵として働いていたロドリゴ・ケサスと恋に落ち、ロドリゴと共にナバラへ行き、ロドリゴが王位に就いた後、宮廷魔術師として彼を支えます。(後に結婚)

このナバラとの関係もいろいろあるのですが、それはまた後ほど。

で、晩秋戦争で太陽帝を倒し、帝国の支配から解放されたユニオン連合ですが、赤仮面という謎の集団が各地で事件を起こし、連合全体を揺るがす事態となっていました。

この赤仮面を追ってほしいとチコに依頼されます。

元密偵であったマルコも自分の息子が赤仮面の一味にいると知り、息子を取り戻すために密偵に復帰して協力してくれます。

赤仮面を追いながら、様々な人と出会います。

テルニーの領主、ミケーレ・ロッソ。

この人も晩秋戦争では英雄とされました。アベラルドとはかつて親友だったそうです。

彼自身、ものすごい秘密を持っているのですが、その秘密を知ってしまった主人公に対しても「秘密を守ってくれるなら記憶は消さない」とか、なかなかイケメンな性格をされています。

その秘密をチコに話してしまう主人公…(ぉぃ)

しかし、チコも「知ってますよ?それが何か?」と返すので、こちらも性格イケメン。

このオッサン…ごほん、大人の男性同士の熱い友情が垣間見えるのです。

このテルニーでは人間がアンデッド化するなど、異常な事件が続き、そこに赤仮面が関わっていました。

テルニーを救うため、赤仮面を壊滅させるため、どうすればいいのか。

ミケーレは言います。

「チコさんに、貴方の出番ですと伝えてください」

まあ、非常に面倒な説明をはさみますが、

ユニオンには4頭会議というのがあります。

政治的な決定はその4頭会議が握っています。

貴族が3家とスフォルツァ家の4家。これで4頭。

しかし、スフォルツァ家は象徴的な意味があり、会議には出席したことがありません。

なので、正式には3頭で決められますが、過半数でないと決定しないという変な決まりがあります。

4頭で過半数なので出席している3頭全員の意見が一致しないと決定は下されない。

中には問題なやつもおり、そいつを何とか賛成票を投じるように画策するのですが、結局は裏切られてしまう。

赤仮面対策のために、テルニーへの兵派遣など、何とか賛成票を過半数にしたいのですが、裏切り者のせいで否決されてしまう…とそこへ…

チコがやってきます。

私はアベラルド・スフォルツァだ。これで3票で過半数。可決されましたな」

やっぱりなあ…w

本当の正体を明かしたチコ。

裏切り者を成敗し、そこに残った古株の伯爵は言います。

「私らはチコさんがアベラルド閣下というのは知っていたが、若い世代は知らないだろう。ナバラ王も」

うーん…チコさんって何歳なんだ?

晩秋戦争って何年前の話なんだ?

どう見積もっても10年以上は経過してないとおかしくない?

じゃあ、ヴィクトル殿下は何歳なん?若すぎない?晩秋戦争の時子供だったんじゃないの?

ハイロンの方をメインに進めていた私としては、時系列が整理できず、困惑してしまうのです。

まあ、とりあえずチコさんは初代大統領だということ。

事情があって身分を隠してること。今後もまだ隠し続けなければならない場面があるということ。

(ヴィクトル殿下は正体を明かしてから、ずっと殿下でしたけど…)

正体を知っていても、閣下に恨みを抱くものも多いので、アベラルドという名前は出すなとマルコから釘を刺されたりもします。

(殿下もそうしててほしかった…そしたらずっと一緒に旅ができたのに)

そして、主人公と再会した時、チコは言います。

閣下ではなく、これまで通りチコ、チコさんと呼んでほしいですなぁ。

そのほうがこちらも気楽だし、周りの目を気にしなくても済む。

中田譲治さんのイケボで言われると、しびれますねえ…

(殿下のことも、ハンスと呼び続けたかったですよ…)

と、心の声がうるさいですが気にしないw

こんな風にストーリーは進み、ドン・チコは実は初代大統領であった!というネタバレがあり、そのあとにも衝撃的な事実がわかります。

赤仮面の正体は…

それはさすがにネタバレさせてしまうわけにはいきません!!!

(このままサービスが続く限りは)

せっかくなので、スフォルツァ宮と呼ばれる、スフォルツァ家のお屋敷も載せておきましょう。

チコはこの家にいるのは落ち着かないそうです。

何だか、ご自身の思いとは逆の生活をされているのですねえ…よくわからないw

そして、父子で口論しているシーンも。(前大統領と現大統領)

仲はよろしくないようです。チコさん、息子の教育に関しては不器用みたいですね。

この二人の関係も良い方向へ向いていくのか、現段階で見れるストーリーではわかりません。

父と息子。

チコとカミーロ、マルコとカルロ。

この二組の父子の確執が、今後のストーリー展開に大きく関わってくることは間違いないです。というかもう関わってるw

この後のストーリーは見ることができるんでしょうか?

その願いが叶うことを祈りつつ、今日の記事は終えたいと思います。

お読みいただき、ありがとうございました。

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