BLESS アナタバリンの物語

BLESSの主人公は、アナタバリンと呼ばれています。

FF14でいう光の戦士みたいなものでしょうか。

説明が???な部分も多いのですが、私的な解釈では、運命のカギを握る人。

摂理が云々とかありますが、運命の輪に巻き込まれ、知らず知らずのうちにそうなってしまってるような、自ら望んでアナタバリンになったわけでもないが、そんな運命さえも受け入れ、自分の信じた道を進んでいく、そんな主人公だと思っています。

種族によって、始まりのストーリーは変わっています。

どのように物語の輪に加わっていくのか、少しまとめます。

ハイロン側ですと、

ハビヒッツ 

田舎の村で帝国の騎士だったバリアンに認められ、従騎士となる。

オークとの戦いで腕を切断する重傷を負ったバリアンに代わり、マティアスと共に皇太子を補佐していくことになる。

ループス

一族を守るためにマティアスと共に旅立つ。

後に「バタルの末裔」というNPCが登場するが、主人公と同じように一族から旅立ったのはバタルであるということがここで語られている。

シルヴァン・エルフ

守護卿の代理としてマティアスと共に皇太子を補佐していくということになる。

主人公は、エルフであるが、生命の樹が燃えた後に生まれたため、永遠の命を持たない。

マスク

これはかなりドタバタですw

悪いマスクを懲らしめようとしたが、そのために研究所を破壊してしまい、会社に大損害を被らせてしまう。

その借金を返済するためにマティアスと共に皇太子の補佐をする…

それぞれの理由があるわけで…

しかし、主人公がよく言うセリフがあります。

「なぜ、私なのですか?」

これって「ベルガリアード物語」シリーズの主人公もよく言うセリフなのですが、

自分が意図していないのに、世界を救う使命を背負わされているという困惑が表れていますよね。

完全無欠のヒーローではなく、等身大の主人公であるということで親しみを覚えやすく、感情移入もしやすいなという感想を持っています。

私は一応女性であるし、ハイロン側ですと皇太子という魅力的なイケメンキャラを助けていくという設定から、自分なりの甘いロールプレイングを楽しんでおります。

さて、自分が作ったアナタバリンですが・・・

私は最近、メインとして活動していたエルフのレティスより、2番目のキャラ・ハビヒッツのレティシアのほうが気に入ってしまっています。(まだレベル30過ぎたとこ;;)

レンジャーが楽しいというのもあるんですけども、やはりハビヒッツという種族であり、皇太子やマティアスをはじめとする主要キャラと同じ種族であるという理由が大きいのでしょうか。

こんな感じでツイッターに貼ってあります。

腹筋バキバキの子…と言われましたw

ヴィクトル殿下に恋慕し、ひたすら守りたいと思いながら戦う乙女なので、毎日体を鍛えてるんだろうな~とかw

物理アタッカーは、これくらいの筋肉をつけてたほうがリアルかなと思ったのでした。

顔の傷もわざと見えないようにしてるわけですが、これはふと髪をかき上げたときに見えるようなシーンを想像しながら設定しました。

体にも付ければよかったな…

エルフのレティスは知的なお姉さまというイメージで作ったのですが、レティシアは体育会系お姉さま。

背の高いレティスに比べて小柄に。マティアスから頭ポンポンされやすくなるようにw

生きてきた背景としては、序盤のバリアンとの会話から想像するに

幼いころ、村が鮮血同盟の襲撃に遭い、バリアンに助けられ、一人だけ生き残った。

成長し、1兵士となったレティシアは、その恩返しにバリアンの下で働き、そこでマティアスと出会い、帝国の混乱に巻き込まれていくという。

このキャラクターのレベリングをしながら、自分もなりきって演じてしまっている感覚であります。

変な遊びしてるなあ…私w

イケメンは腹筋われた女性好きですかねえ…?

こんな遊びしてるからレベリングも金策も強化も遅れてるわけですがw

せっかくのBLESS世界です。

素敵な王子様とひと時の夢を見たいものですw

これぞストーリー勢です!

と、まただらだらと好き勝手書き連ねてしまいましたw

では、今回はこの辺で。

お読みいただき、ありがとうございました。

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