BLESS 敵対より同陣営

AIONやリネージュ2を経験した私としては、BLESSはPKに関してはまだまだ怖くない方だと思います。

レベル45になって、平和宣言を使えなくなったら、怖くなるんでしょうけども。

あの頃に比べると、今はSNSが発達しているし、ゲーム外での交流も広がり、ツイッターなどでは陣営関係なく交流しております。

意外と敵陣営側の方のフォローが多いのにも驚いていますがw

もちろん、敵味方というのはゲーム内だけのことなので、割り切って絡んでいます。

時には煽る方もいらっしゃいますが、それはそれで笑ってかわしています。

度を過ぎていたら、通報しますけどw

そうやってSNSで交流しつつも、ゲーム内では敵ですから、馴れ合いはしません。

平和宣言使っているときならば、攻撃受けるのもするのも出来ませんし、お互い出会えばダンスし合ったり、記念SSを撮ったりはするでしょう。

でも、平和宣言の使えないレベルで、紛争地域で出会ったならば、遠慮なく戦います。

そういうゲームですから。

SS撮るなら、お互いどちらかが倒れた後にしましょう。どちらかがモノクロになりますが。

と、挑発的な文章を書きましたが、これはあくまで同じ陣営のプレイヤーに対しての気遣いが含まれています。

何も知らないプレイヤーが見たら、馴れ合って隙だらけになっている敵対側のプレイヤーをPKするでしょう。

そのときに、後味の悪い想いをすることになるのは望みません。

AION時代、こんなことがありました。

私は天族で、レギオン(ギルド)メンバーと狩しながら談笑していました。

そのときに、潜入クエストをしていた魔族が近くで狩をしていたようでした。

私たちは、それに気づきながらも、まだレベル的にも低い魔族だったし、純粋に潜入クエストをしているだけで、こちらにPKを仕掛けてこないので、わざと放置していたのでした。

しかし、それを見つけた他の天族プレイヤーに白チャで「魔族がいるのに放置するなんて信じられない!」と言われてしまいました。

私たちはそれをスルーしました。

すると今度は勢力チャットで「ここ(地図に印をつけて)に魔族を援護しているレギオンがいますよ」と晒し始めました。

うるさいので私たちはその場を離れて他の場所で狩を始めましたが。

そのプレイヤーの言うことも間違ってはいないのです。

天族と魔族の争いがテーマのゲームの中で、魔族を黙って放置していたのですから。

文句を言われても仕方がないのです。

それはレギオンチャットの中でも話し合いました。

あそこでは、私たちも悪かったのだと。

ちょっとした狩場での行き違いでも、レギオン同士の対立になったり、同族間での諍いが常にありました。移籍とかでも。

同族同士の争いは、野良でPT入れないとか、要塞戦でも報酬が回らないとか、そういうこともありました。

リネージュ2はもっと厳しく、PKは無差別ですし、ちょっとでも気に入らなければ布告されることもありますし、それはもう・・・マナーには非常に気を遣いました。

私は幸運にも布告されることはなかったのですが、一緒に野良で活動していた血盟が、突然布告を受けて、そのとき一緒に遊んでいたPTを即解散しなければならなくなる事態が起こりました。

布告を受けた血盟の人と一緒に会話するだけでも、敵対対象とされるようになるのですから・・・おっかない世界でした。

そのときの布告理由が、「辻蘇生したプレイヤーがどこかの血盟と戦争していた血盟メンバーのサブだった」というものでして・・・知らんがな!って感じではあるのですが^^;

そんな世界にいた経験を持つので、いくら外部で仲良くても、ゲーム内で敵陣営の人と馴れ合うっていうのができないんです。というか、してはいけないんです。

そんな殺伐とした世界イヤ!っていうならば、PK仕様のあるゲームは出来ないと思います。

SNS眺めながら、ちょっといろいろモヤッとしたので書かせていただきました。

今日はカーストラで初めて負けました。勝った事もないんですがw

はっきり言って、ユニオンの方が横のつながりが強い分、絆が広くて強い。

それがユニオンの強さなのでしょう。

敵を褒めたくはないけど、褒めるだけの強さがあるので・・・

まずは同じ陣営の中で仲良くしてほしいです。

そう願います。

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