ゲームに見られる物語の法則

まだ読んでいない本のリンク貼るなって感じですけど・・・ほしいものリストに入れちゃいましたw

以前、BLESS生放送の記事の中にねじ込んで書いておりました。

7月20日(木)21:00から『BLESS』公式生放送「特別版」をお届けします! CBT1アンケート結果報告や現在の開発状況など最新の...

物語と言うのは神話が基礎。

自分探しの物語という。

「どろろ」の百鬼丸のように、自分の体を取り戻す物語であったり、

ギリシャ神話のオイディプス王の物語もよく例に出されます。

私が遊んだオンラインゲームを見ても、大体が2つのパターンに分類されます。

☆自分の正体は何かと言う記憶をなくしている。過去に謎がある。いわゆる自分を取り戻す、自分探しの物語。

☆未来の予言で英雄とされているが、自分にはその自覚が無い。巻き込まれ型?

前者はAIONの天族のストーリー。黒い砂漠のメインストーリーもそうですかね。

闇の精霊と旅をすることで、自分自身を取り戻す?(あまり進んでないのでごめんなさい;;)

後者はTERAかな。神の遺跡の石碑に「英雄」として、自分の名前が刻まれていたと言う。

(忘れちゃならないのが、エルリオン様の名前もあったということよ!)

そして、AIONの魔族のストーリーもこちらに当てはまるかなと。

FF14の新生編も後者と思います。ミンフィリアに振り回されますが・・・

蒼天編は前者に近いと思います。(奪われた力を取り戻すという部分もあったので)

物語全般と言うか、ファンタジーはこのパターンなのかなと思います。

ゲームはファンタジーですから。

これは私が個人的に好きなファンタジー小説なのですが、これは両方のパターンがうまく組み込まれているなあと思います。

主人公が「なぜ僕なんだ?」と愚痴りながらも自分の運命を受け入れ、戦いに挑んでいきます。

主人公も少年から大人になり、イケメンの青年になるのですがw

主人公より他のキャラクター達が魅力ありすぎてw

リネージュ2やってたときも「この小説好き」という人に何人か出会いました^^

まあ、さらっと本の紹介もしてしまってるわけですがw

物語の組み立て方と言うのを意識しながら本を読むのも面白いかな?と思うし、

ゲームでもシナリオの方に意識をむけてやると、また違った楽しみ方もあるんじゃないかな?と思って、この記事を書かせていただきました。

ではでは、今日はこの辺で!

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