映画「メアリと魔女の花」 感想(ネタバレしない程度に書きます)

原作があったのですね。映画を観てから知りました。

久々に家族で映画を観に行って来ました。

家族連れで観に行ける映画といえば、やはりこれになるでしょうね。

安心して観られるアニメ映画でした。

全体的に言えば、とても面白かったです。

退屈せずに最後まで一気に引き込まれる内容でした。

主演の2人の声も良かったし、敵役?2人の声も違和感なかったです。

何より杉咲花ちゃんの声がすごく可愛くてよかったですね~

ストーリーは正当派なファンタジーで、いきなり魔女体験することで成長していく少女の姿を描いたお話という感じです。「なんで私が?」的に巻き込まれていく主人公の物語ですね。

欲を言えば、後半ちょっと簡略化された印象を受けたので、もうちょい掘り下げても良かったのになあと。

もう1人の主人公?であるピーターの人物像や背景の描き方も薄かったし、これをもう少し深く描いてくれたらもっとラスト感動できたのになあって感じでした。

米林監督のほかの映画と比べたら、少し薄いかもしれません・・・

いや、でも何度も観たらはまっていくのかも・・・アリエッティやマーニーも何度も観てしまいますから。

(観てない人にとっては、非常にわかりにくい感想文ですねえ・・・)

観てよかったと思える映画ではあります。

笑えるシーンもあったし、登場する動物とかも可愛かったし、夢のある映画でした。

上記にもありますが、多分、TV放映するたびに何度も観てしまうと思います^^

ではでは、たまにはこういう記事もと言うことで!

お読みいただき、ありがとうございました。

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