MMORPGにはナギ節と言うものが存在する。

全てのオンラインゲームに、それは存在した・・・!

トラブルが起こりやすい時期を知っておく。

マイディーさんのブログから拾わせていただいているので、もういい加減にきちんとご挨拶に行かなくてはいけませんよね^^;

FF10のBOSSである「シン」が倒されて復活するまでの間の平和なときがナギ節。

これを他のオンラインゲームに置き換えると、シンがアプデに当てはめられ、

その次のアプデが行われる(シンの復活)までの間はトラブルが起こりやすい時期。

というわけで、私としてもこのブログを読んだとき、ものすごく納得してしまったものです。

確かに、アップデートしてすぐの間は忙しいし、覚えることも多いです。

時間が経ち、新しい装備も揃い、次のアプデまで待つのみになると、やることがなくなるし、また楽しかったプレイが作業化してしまうのです。

人間関係のトラブルもありますが、この間に引退や休止してしまう人も・・・

飽きるんですね。

その間に他のゲームしてて構いませんよと吉田Pも仰ってるので、そう言うことも計算済みでアプデの周期も決めているような印象もありますね。賢いですね。

FF14は、人が多かったので、人間関係のトラブルが目立ちましたが、

他のゲームでは引退&休止が目立ちました。

アプデで復帰してくる人もいるのですが、その間が空いてしまうと復帰する人も減ってました。

中には、永遠のナギ節を迎えてしまったゲームもあるでしょう・・・

プレイ人口を減らさない方法は、ナギ節を短くする、すなわちアプデの間隔を短くする。

常に進歩すること、だと思います。

本当に、これはFF14が優秀と認めざるを得ません。

実は何故、今日の記事にこれを書くことにしたのか。

やはり・・・BLESSが心配になったからです。

このまま、永遠のナギ節にならないだろうかと。

みのP、すごく頑張ってますよね。

これが開発元にどれだけ届いてるのか。

方針転換ってなんだろう?

もしかして、開発元が揺れ動いてる?迷ってるのかな?と。

この動画も、1年半前のものなのですが、未だに未実装の種族があります。

しかも、シーレンはこれには登場しません。

実装予定と見せられながら、未実装のままでは待ってる側はイライラしますし、開発側への信用も失います。

西欧での失敗は、開発の遅さが要因の一つであったのでは?

シーレン、マスクのような中立派(第3勢力?)に対しても期待はすごくあります。

どのような位置づけになるのか、PVPに当たってはどのような選択が出来るのかなど。

それが止まったままの状態はナギ節と同じではないかなと。

これは推測でしかないですが、多分、最初からすごく企画の段階では優れた内容だったと思うのですが、何らかの事情で先に進めなくなっていると言う状況になったのでしょう。

私は、BLESSはもっと自信持っていいと思うんです。

特徴がないとか言われてますが、今やどのMMORPGも特に何が突出してるかはわかりません。

私としては、CBT1をプレイしてみて「面白い!」と感じたから、応援してるのです。

いろんなペットを持ちたいですし、シナリオも全部見たいですし、そこからノベライズもしたいです。

ハイロンもユニオンも、全種族全クラスやり通してみたいです。

今すぐ完璧なものは求めてません。

少しずつ、アプデしながら、プレイヤーも一緒になって世界を作り上げて行けたら楽しいと思います。

どうか、このナギ節が終りますように。

つーか、まだ始まってないし!(笑)

ってことで、皆で盛り上げて行きましょう!信じて待ってます!

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