猫って躾できるの?

猫って歳を重ねるごとに動かなくなりますねえ・・・

うちの子は、大型猫のノルウェイジャン混じりのミックス猫なので、普通より大きな体をしています。

LINEのスタンプで人気の「ボンレス猫」に似ています。

(あのスタンプの大ファンです。キャラクターグッズ出たら絶対買う!)

今や、我が家のヌシのように、どこでもドーンとしております(笑)

いたずらもあまりしません。

人懐っこくて、気が向くと、お見送り&お出迎えもしてくれます。

私は昔、実家で犬を飼っていました。

父が厳しくしつけていたので、よく言うことを聞く、典型的な犬!って感じでした。

私は父に「猫は嫌いだ。気まぐれでどうしようもない。絶対猫なんか飼わない!」

と、いつも言われていました。

猫も可愛いのになあ・・・と子供心に思いつつ、やっぱ犬も可愛いし、子供の頃から犬がパートナーとなっていました。

大人になり、結婚して、子供が出来て、妙な縁で猫がうちにやってきました。

すでに1歳の成猫で、トイレも躾されており、楽な子でした。

たくさん悪戯はされましたが、可愛さで許されてしまいました。

「猫はしつけができない」

それは、近所に住む愛猫家からも聞かされてました。

「犬とは違うんだよ」と。

確かに、私も犬と同じような期待など持ってませんでしたけど・・・

しかし、最近何となく、本当に試しにやってみたんです。

ご飯のときに、犬と同じように「おすわり」「まて」「よし」

いや、冗談のつもりでした。

「おすわり」のときは、おしりを軽く叩き、「まて」は餌を食べようとする猫を制止する。

これだけ妨害されたら、猫もエサに飛びつかず待ってます。

「よし!」

食べません・・・

「た、食べていいよ・・・」

猫は不思議そうに、用心深く、エサに口をつけ、がっつき始めました。

それを何日か。

うまくいってるような、わからない日が続きました。

やはり、「よし」がわからないみたいです。

徐々に、猫はエサが欲しいときは、エサ入れの前に「おすわり」をするようになりました。

また、準備しているときにも「おすわり」で待ってます。

「まて!」とかなり大きな声で言わないと、食いつきます。

そして、つい3日ほど前のこと。

「おすわり」「まて」「よし」

犬かと思うほど、完璧にこなしました。

「やればできるじゃん!!!」

でもね、

毎回できるわけではないのです(爆笑)

やればできるんだろうけど・・・やっぱり、この子は猫でした(笑)

気が乗らないとやらない!

さすがです。これが猫の魅力。

そして、私も猫の飼い主として、猫というものの正体がつかめつつあります!

結論。

猫も躾はできる!

しかし!

気まぐれである!

この気まぐれさに翻弄されることを楽しむことこそ、猫の飼い主としての至福。

ですよねええ。

というわけで、愛猫家の親バカブログでした。

またちょこちょこ、うちの子のネタを書きます。

持病のこととか、療養食のことなどもあるので。

ではでは、お付き合いくださり、ありがとうございました^^




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