平安時代に生まれていたら

清少納言は、現代で言うエッセイスト。

私、水晶納言は、それにあやかって名前をもじらせていただいているのはお察しのとおりです。

高校時代、古典の先生(女性)からこの本を薦められました。

上下巻なので長いのではありますが、夢中になって読み、長さを感じなかった名作です。

枕草子が書かれた時代の歴史的な事柄も絡めての見事な小説です。

主人公である清少納言は、不器量であるけど愛嬌があり、才女であるのにどこか憎めない。

恋愛も女同士の友情も絡めながら、時には悲しい事件もあるけれど、「いとおかし」なことだけを書き綴っていく。

なんと言うか、こういう女性なら友達になれる!と言う感じに描かれています。

まあ、小説の中での話ですが(苦笑)

私も清少納言にあやかって、現代の「いとおかし」を見つけて、楽しく生きて行きたいです。

また読み返してみようかな・・・

本も読まなきゃ・・・

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