FF14「光のお父さん」親孝行はできるうちにしておくもの?少しネタバレもあり?

趣味のひとつにゲーム、それもMMORPGが好きなので、もちろんFF14もプレイしていた経験があります。

「光のお父さん」もブログで読んで面白かったので、毎週録画してドラマも観ています。

まず、前置きとして、これはこのドラマや原作となったブログを批判するわけではないことを記しておきます。

今週の第6話、感動して泣いてしまった。涙なしには見れない。という感想をよく見かけました。

しかし、私はというと・・・

涙は一滴も出ませんでした。

ドラマの内容がつまらないとか、そういうのではなく、自分自身がすごく冷めた目でドラマを観てしまってたのです。

泣いてる人が多くても、私は泣くことができなかった。

だから冷たい人なのか?

泣くのが当たり前の反応なのか?

これはあくまで推測と言うか、個人的感想的自論ですが。

泣ける人は、親孝行ができる状態の人なんだろうなと。

親が元気で、一緒にいろんなことが出来る人なんだろうなと。

私の親は生きておりますが、老いにより、老い特有の症状が出ています。

認知症ってヤツです。

とてもじゃないけど、一緒にゲームで遊ぶことは出来ません。

何かしても、記憶に残ることはありません。

結構悲しい想いを抱えてます。

そんなだから、「ああ、いい話だな」とすごくクールに観てしまう。

妬んでるのともまた違う。

親孝行できるときにきちんと出来てよかったね、それが感想。

あとはうーん・・・どの辺で泣けるのかわからないのです。

多分、インディーさんがマイディーさんに感謝を告げるシーンなのかな?

MMORPGをいくつも経験していると、実際にああいうシーンをリアルタイムで体験するんです。

そして、その逆も然りで。

何度も何度も体験してきました。

だから、慣れちゃったんでしょうねえ。そういうことに。

MMORPGの経験が浅い場合なら、感動して涙を流すことが出来たかもしれません。

あのドラマは、これからMMORPGに興味を持ち、遊ぶ人にはいいきっかけになるのではないでしょうか。

実際に、ああいう温かい世界であって欲しいと願います。

MMORPGは、常に人がいて、人には心もあり、だからこそいいことも悪いことも体験します。

社会の縮図なのです。

決して夢の世界であるから、何でもありではないです。

それを理解した上で、遊べれば、それはとても楽しい世界になるでしょう。

社会の縮図がそうであるならば、リアルの世界もそうあるように願います。

今日はなんだか重い雰囲気になってしまいましたが、この辺で。

ではでは!

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